見えない汚れを見える化できる! ルミテスターSmartでワンランク上の衛生管理を
皆さんは衛生管理をきちんとできていますか?
前回のお役立ち情報ではHACCPについてのお話をいたしました。
HACCPとは食品を製造する際に安全性を確保するための管理手法のことで、食品の入荷から製造、出荷の過程で食中毒汚染等のトラブルを未然に防ごうという方法です。
記事内では異物混入対策アイテムや食中毒防止アイテムなどをいくつかご紹介いたしました。
今回はその中でも我々イチ押し、「ルミテスターSmart」について詳しくご紹介いたします!
ルミテスターSmartとは?

ルミテスターSmartは、見えない汚れを数値化できる衛生管理キットです。
検査したい箇所を試薬でふき取り、測定機に入れるだけの簡単操作なうえ、なんと測定時間は10秒!
ATP、ADP、AMP※の広い汚れを高感度で測定・記録できます。
※ATP、ADP、AMPとは、はあらゆる生物のエネルギー源である化学物質で、微生物や食品の残りかす等に存在しています。これらが多ければ洗浄不足( =汚れが多い状態)であることがわかり食中毒の原因になります。
簡単かつ迅速な検査により、現場でできる洗浄度検査として支持されており、
・洗浄作業の改善
・洗浄不足になりやすい箇所の発見
・従業員、作業者の衛生意識の向上
・感染症や食中毒の二次汚染リスク低減
などに役立てることが可能です。
レストランや食品工場ではもちろん、病院内やお手洗い等、様々な場所で活躍できる衛星管理アイテムです!
測定のために必要なものはたったの2つ!
洗浄度の測定の為には2つのアイテムが必要です。
① ルミテスターSmart

ルミテスター Smartは、ATPふき取り検査試薬ルシパック専用のポータブル式ルミノメーターです。
洗浄後の清浄度を数値化できます。
温度補正機能、自己診断機能、スマートフォン・タブレットとの無線通信など様々な機能があります。
機器の操作性や、アプリのユーザーインターフェースが評価され、2019年度グッドデザイン・ベスト100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
② ATPふき取り検査試薬

ATP、ADP、AMPを検出できる高感度タイプのATPふき取り検査(A3法)の試薬です。
綿棒・ATP抽出試薬・発光試薬を含む一体型のものです。
専用アプリとの連動で測定値の管理・分析が自動で可能
スマートフォンやタブレットに専用アプリ「Lumitester」をダウンロードし、ルミテスター Smart本体と連動させることで、自動で測定結果の管理、分析が可能です。

レストランや病院等、業種ごとに推奨の検査ポイントが登録済なので、すぐに測定を開始することができます。
もちろん、検査ポイントの変更や、使用シーンに合わせたオリジナルの検査ポイントの登録も可能です。

また、検査結果の合格率やトレンドグラフも自動作成してくれる便利な機能も付いており、継続的な分析や、従業員の衛生教育等の様々な活用法があります。
各拠点のデータをクラウドで一括管理が可能
各拠点の測定結果はクラウドに自動保存され、一括管理、分析が可能です。
個人経営のお店だけでなく、支店がいくつもあるようなお店でも簡単に管理ができるため、管理コストの削減につなげられます。
もちろんクラウド上のデータはPC、タブレット、スマートフォン等どこからでもアクセスが可能です!

いかがでしたでしょうか?
飲食店など衛生管理が重要な現場では、衛生管理を怠ってしまうことにより食中毒が発生してしまいます。
食中毒の発生により店の経営が傾いてしまったり、最悪人の命を奪ってしまうなど取り返しのつかない問題が起きてしまったという例も多くあります。
このような問題を未然に防ぐため、衛生管理は徹底して行っていきましょう。
現在いまちゃすでは検査試薬の定期ご購入でルミテスター本体を無償提供するキャンペーンを実施しております。
詳細は下記のキャンペーンページをご覧ください。
なお、ルミテスターSmart単体でのご購入はこちら!
